毛髪が年々減り、老けて見えるのではと他人からの見た目を気にしています。
30代のころ、何度も韓国ソウルを訪れたことがあります。
現地に行く度、私が必ずと言って自身へ購入するものがありました。
それはヘアアクセサリーの”シュシュ”です。
韓国で見るシュシュは日本のものよりも可愛くてボリュームあるデザインのものが多くみられるので、いくつも買っては、帰国後は一つに束ねた髪に日々飾るのに使っていきました。
ずっとどの韓国で購入したシュシュでも、2回ぐるりと回し結わえればすみました。
ですが、40代に入るころには2回では緩い締まり具合となり、40代半ばに差し掛かることには足りなくなっていました。
2回では落ちてしまいそうと思い3回は必要というところまで行っていました。
ですが、3回もぐるりとすると、シュシュの可愛いデザインが消えてしまいます。
そして今では40代も末なのですが、ソウルで購入したシュシュを飾るには、髪のボリュームがなさ過ぎて、泣く泣くすべて処分してしまっています。
再び若い頃のような毛髪に戻るなんて夢のような話はもうあきらめてのことです。
ウィッグのこともちらほら頭をよぎる最近です。
悩み解消のための対策は
事実かどうかわからないことでありますが、女性ホルモンが乱れると髪も抜けがちになるような話を聞いたことがあります。
さらには、私は神経質で心配性でもあるのですが、神経をすり減らすことで血流が悪くなり、それが原因して抜け毛が増えるとの情報も見つけたことがあります。
そこで、まずは女性ホルモンを整えるために、納豆を毎日食べるようにしていますし、納豆は食べ過ぎると女性ホルモンを乱すとのことですので、一日1パックをに制限しています。
精神面では、なかなか改善が難しいのですが、髪は出来るだけフサフサを望む気持ちは強く、少しでも精神面を整える努力は続けていきます。
同じ悩みを持っているあなたへ
もし毛髪が量が若い頃のようにふさふさになれれば、若作りに励むことでしょう。
まずは、一つに束ねて、かつて韓国でよく購入していたような可愛いシュシュで飾りたいと思います。
外にお出かけするのが楽しくなりそうですし、髪も長くして、一層若々しく見えるようにすると思います。
髪に自信が出ると、精神面に影響が出るでしょう。
ですから、神経質な面も軽減され、結構も促進し、若い頃のような健やかな育毛サイクルを取り戻していけるかもしれません。
そのまま見た目が若々しいシニア女性になっていけそうと、長生きしたいと人生に前向きにもなれそうです。