病気で髪が抜けてしまい、毛量が減ったこと。

病気の治療のため、薬を投与していたのですが、その薬の影響で抜け毛が増え、毛量が半分ほどになりました。

ウィッグをつけるほどではなかったですが、前髪が貧相に見えるほど少なくなってしまったため、後ろ側から髪を持ってきたり、分け目を変えてみたりといろいろと試行錯誤しながら生活していました。

抜け毛の量としては、朝起きたら枕に髪の毛がごっそりついていたり、髪をとかせばとかすほど髪はぬけ、シャワーに入った際にシャンプーをすると、いつもは1週間に一度排水管の掃除をする程度のものだったのが、2~3日に一度は掃除をしないと排水溝が詰まるようになってしまい、いつもの数倍の量が抜けていると感じました。

ひさしぶりに会った人にも、髪のボリュームがなくなったことや、美容室に行った際に毛量が減ったなど、指摘されると自分ではあまり気にしないようにしていたのですが、言われると気にしてしまうようになり、人目を気にするようになりました。

悩み解消のための対策は

幸い、治療をやめると髪は生えてくるようになり、毛量も以前とまではいきませんが、多少増え、もとに戻ってきたように感じます。

もともとほかの人より毛量が多かったんだと思うようにして、今は普通レベルも毛量になったと考えるようにしています。

あまり、髪にダメージを与えることないように、過度のカラーやパーマを避けるようにしています。

パーマをかけると全体的にボリューム感も出るので、毛量が少なく困っていた際にパーマをかけるとふんわり仕上がるので、朝の用意をする時間の短縮にもなり、見た目もよくなり、一石二鳥になります。

同じ悩みを持っているあなたへ

髪が薄くなったと感じると人目を気にしてしまうことが多いと思うのですが、そこまで人は他人のことを見ていないというのと、自身をもって歩いていれば、おどおどして暗い気持ちでいるよりも精神的にもよいと思います。

髪が薄くなるのは悲しくなりますが、ウィッグやパーマ、カラーなど、今はいろいろ試せるものがあるので、一度いろんなものをやってみると気持ちもあがりますし、外に出ようという気持ちになると思います。

自分が思うほど人はあなたのことを見ていないと考えるだけでも自分の気持ちに変化が出るので、まずなにかやってみると良いと思います。

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