若い時からネコ毛細い髪でスタイリングが決まらない上に「更年期で益々酷くなった!」

ネコ毛、細い髪と言うことでダメージを受けやすく、高校生の頃に初めてかけたパーマのダメージが未だにあって一部分だけ明らかにゴワゴワしたところがある。

ストレスも髪に出る傾向があり円形脱毛症になったことがある。

美容師さんからは「髪が4歳児くらいのレベルなのでパーマやカラーなどこの髪質では自殺行為。

お勧めしません」と言われて「ガーン!!」としか返せず絶望的な気持ちになったこともある。

二十歳の頃の話である。

齢とともにますます髪が細く少なくなったようで。

アップやポニーテールなどにするとサイドが透けてバーコード状態になる。

ロングヘアに髪が絶えられなくなってきたので50歳の誕生日を機にベリーショートにするもトップも透けてきて今は「プチ河童状態のわたし」なのが情けない。

ヘアカットに行って美容師さんから「髪の量はどうされますか?すいたりしますか?」と言われ「いやぁ?、わたしは髪少ないしネコ毛やし細いし、ボリューム欲しいしすいてる場合とちゃいますやん?」と思わず突っ込んでしまった。

悩み解消のための対策は

女性用の育毛ローションを30代からずっと使用している。

使用していてこの程度で収まっているのか?それとも全く効果が出ていないのかは不明。

「ホンマに効いてるんか!?」と心の中で突っ込みつつやめるとどう言うことになるのかがわからなくてやめられない。

てっぺん薄毛をどうにかしたくてトップ用のヘアピースを買ったこともあるがやはりドラッグストアにあるような安物では役に立たず、アデランスやアートネイチャークラスのものでないとと思うが高価すぎて手が出ない。

値段を見て「そんな高いんもん買えるわけないやん!!」と思ってしまう。

なのでベレー帽が手放せない日々。

同じ悩みを持っているあなたへ

この髪質のせい女性らしいロングヘアが全く決まらない。

「髪は女の命!」というくらい豊かな髪になったらロングのゆるふわの巻き髪をやってみたい。

ナチュラル系のレースやフリルのついたお洋服が好きなのでそのお洋服に合った雰囲気のロングになったらガーリーファッションがより一層楽しめそうだから。

現実は厳しいので今の髪質を活かせるようなスタイルにしてオシャレを楽しむようにしている。

髪に負担がかからず、なおかつ自分の個性を活かせるようなヘアスタイルを見つけて担当の美容師さんと長期的な見通しでどうしたいかを相談しながら「なりたいわたし」に近づけるようにすれば道は開けるかも。

髪が少ない分頭が蒸れないので帽子のおしゃれは楽しめる。

わたしは髪と帽子をセットで「ヘアスタイル」としておしゃれを楽しんでいる。

それだけで「おしゃれな人」という印象を周囲に与えることは可能だと思う。

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